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大衆居酒屋ノススメ ~野方編~

さっそく前回お伝えした「中央線沿線の大衆居酒屋」から外れw、
第二回目は西武新宿線沿線・野方駅から『秋元屋』をご紹介。

野方駅南口から歩いてすぐ、外まではみ出た席は大衆居酒屋の定番。
その日は外まで人が溢れて満席。少し待ったけど、さくっと飲んで帰る人も多いので回転が速い。
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煮込みを頼んだところ「たまごつけますか?」と聞かれる。
もちろんつけると、味がしっかりしみた煮玉子がまるごと入ったもつ煮が登場。
もつも超やわらかい。
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ちなみにここのキャベツももちろん100円w

串はだいたい100円だけど、特に「はつ」が超うまい!
味もタレ、塩、味噌ダレの3種類から選べるんだけど、味噌ダレがおすすめ。
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厚揚げの串もでかい。ハムステーキもでかい。
あと、写真にはないけど、肉巻きトマト焼きとえのき肉巻きがやばいうますぎ!
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飲み物も豊富。
酒を作る店員さんの様子が超豪快でイイ。
ドボドボドボーって入れすぎ!と思ってたら、ホッピーの「ナカ」は4/5が焼酎ってくらいの量で、ホッピー「ソト」1本で通常は3杯のところ、4杯は飲めてしまうというお得ぶり。
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おなかが苦しくなるほどさんざん飲み食いしてお会計2人で約5000円なりー。
ビミョーに行きづらい場所だけど、なるべく徒歩で行って食べた分を消化したいところw
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    22:05 | Comment : 2 | Top

前野健太とDAVID BOWIEたち【あかりをつけましょう vol.2】@渋谷7thFloor

5/23(日)に渋谷7thFloorで行われた前野健太とDAVID BOWIEたちのライブへ行ってきた。

今月頭に吉祥寺バウスシアターで、前野健太主演映画『ライブテープ』の2度目の上映を観て、改めて、自分はこの人の作る曲がとても好きなんだなと気づいた。もちろん、曲だけでなく、人柄も。

2回とも吉祥寺で観て、2度目は上映終了後に前野健太と同じ道を辿り、「当たり前に奇跡的な今」をひしひしと感じながら、井の頭公園で余韻に浸り、素敵なひとときを過ごせた。

この映画を観ると、本当に街ゆく人たちがいとおしく思えてくるから不思議。
そして、人々の圧倒的な生命力とこの時代を生きている自分をしっかりと感じることができて、いつも前向きな気持ちをもらえるのだ。

そんな前野健太のバンド形式でのライブは久しぶりだったので、とても楽しみにしていた。

日曜はあいにくの雨模様。
前野健太のライブのときはけっこうな確率で雨や雪な気がするのは気のせいではないはず。

初めて訪れた渋谷7thFloorは音楽も演奏できる大きめのおしゃれなバーという雰囲気で、椅子やテーブルもあり、疲れやすい大人たちには大変優しい会場だった。

前野健太とDAVID BOWIEたちは2バンド目に登場。
会場後方からずかずかと現れた前野氏は、始まる前から強烈な存在感で我々を圧倒した。

そして始まった演奏は、何かあったのか?と察してしまうほど、いつもよりも激しい印象だった。
2曲目の「love」はとても聴きたかった曲だったので、嬉しかった。

愛なんてただの言葉だろ
孤独なんてただの言葉だろ

ってのは本当にすごいフレーズすぎて頭が下がる。

他にも、アルバム未収録曲(ライブでは何度か耳にしている)も半分くらい、「豆腐」「鴨川」「東京の空」なんかはやらなかったし、ライブでおなじみの「リクエストないですか?」はなかったけど、それでも今回のライブの選曲は素晴らしかった。

途中、前野氏が前日に参加したという友達?の結婚式で、曲を演奏したという話。
自分はトリだったのだけど、その前に演奏したというけっこう有名らしい音楽家の演奏で会場が沸きまくって、その後やりづらかったと話す前野氏のことが、なんだか少しいとおしく感じられた。
きっと、その鬱憤を今日の演奏で晴らしてるんだな、と思った。違うかもだけど。
そんなところでウケなくても、ちゃんとここにあなたを大好きなファンたちがいますよ。

前野健太はとても素直で不器用だ。
言葉や形式にこだわらなくても、そう感じるんだからそれでいいじゃないか、周りがどう思おうと、自分はそう思うんだから、いいじゃないか、と。

私は素直に生きていくことに、自信がなくなることが多かった。
でも、前野健太の曲を聴いていると、素直に生きていくことに、とても自信が持てる。
自分で自分に嘘ついたって、つらくなるのは自分だしね。
ほんとにこんなふうに自然に思えるようになったのは、前野健太の存在が大きいんだろうな。いや、ほんとに。
    21:35 | Comment : 1 | Top

大衆居酒屋ノススメ ~西荻編~

大衆居酒屋でぐだぐたと酒を飲んでいるときが自分にとって一番落ち着くときである。
家から近くて、安くて、うまくて、なおかつおっさんぽいところ。これが条件。

そんな中央線沿線の大衆居酒屋をめぐることが最近の趣味になりつつある。
というわけで、沿線の大衆居酒屋を不定期で紹介していきたい。

第一回目は西荻窪の『戎(えびす)』。
西荻窪の南と北に店舗を構え、南ではかなり幅をきかせている。
私がよく足を運ぶのは北口の方。
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16時半に行ったら、すでに店内はダメ人間で溢れていた(失礼極まりない発言)。
店内の様子。カウンターは厨房を取り囲むように四角く、いい感じの大衆具合。
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この店の特徴は、ハイボールがなんと一杯180円という破格なところ!
いつもは生ビールから!なんだけど、ここはもう最初からハイボールw
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そしてメニューが豊富。串モノだけではなく、サラダ類、つまみ類がとても充実している。つまみも破格。
特にイワシがまるごとコロッケになった「イワシコロッケ」がうまい!
ポテトサラダやマカロニサラダ、ゴーヤとジャガイモ明太子マヨネーズ和えなんかも、とても家庭の味がしてよい。
キャベツはもちろん100円w
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たらくふく飲んで食って、お会計2人で2600円でした~w
安!!
    22:06 | Comment : 0 | Top

春willy2010

毎年毎年飽きもせず、willyを楽しみに日々過ごしている。

自分も含め、周りをとりまく環境はいつもめまぐるしく変わっていて、いつもこの場で耳にするニュースは、良いこともあれば悪いこともある。
でも、いつものメンバーと好きな音楽を聴きながら、野外で飲む酒は、相変わらずうまい。
縄跳び始めたり、しゃぼん玉飛ばしたり、フリスビーしたり、芝生で寝っ転がったり。
みんな思い思いの楽しみ方ができるところが、このイベントの醍醐味。

そして何故か、willyのときはいつも感情がものすごく敏感になってしまう。
大好きな曲がかかって「ぎゃー!」とばかみたいに大喜びしてみたり、久しぶりに会う友人と話をして思わず涙したり。
感情むき出しのイベントである。
こんな素の状態を受け入れてくれる場所があるってだけで相当幸せなことだ、と、しみじみ思う。

青春なんて、いくつになっても始められるもんだよね。
なーんて思ったアラサー女w まだまだやれるぜ。

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    20:19 | Comment : 0 | Top

サニーデイ・サービス@日比谷野外音楽堂

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ちょっと前になってしまったけど、4/27に日比谷野外音楽堂で行われたサニーデイ出演のイベント『Sound Garden』に行ってきた。

初めてサニーデイを観たのが1997年7月の野音。
あのときのライブの感じは今でも忘れられなくて、それからずっと野音は自分にとって特別な場所。
なので、今回のライブはとても楽しみだった。

が。
ライブ前、10年ぶりに発売された8枚目のアルバム「本日は晴天なり」が自分には残念ながら響かなかった。
何がそんなに自分に響かないのか、言葉でうまく表すのは難しいけれど、なんというか綺麗すぎたのだ。

悲しかった。
勝手に想像をふくらませて、聴いたら泣いてしまうんじゃないかとかいろいろ思っていたけど、そんな心配もなく2、3回聴いて、音を止めた。

そんな調子だったので、野音へ向かう足どりも正直重かった。

でも、当日の天気は快晴で絶好の野音日和。
そしてずっと会えなかった友達との再会、一緒に出演した二階堂和美とトクマルシューゴの演奏もとても素晴らしく、ビールもうまくて、どんどん気持ちが高ぶり、サニーデイの演奏が始まった。

辺りも暗くなりだし、日比谷のビルの谷間に光がぱあっと差し込んできて、「東京」が始まった。
続いて「恋におちたら」。やっぱりこの曲の流れはいつ聴いてもグッとくる。

ずっと座っていた年齢層高めのお客さんたちも立ち始めて、
やっと、ようやく、「サニーデイらしい」ライブを見れた気がした。

復活から何度かライブを観てきたが、サニーデイのメンバーにとっても、やはり野音という場所は特別な場所であり、そういう想いを抱きながらとても丁寧に演奏していることが伝わってきたのが、とても嬉しかった。

後半に演奏した「24時のブルース」は、もう本当に素晴らしくて、自分も彼らの演奏する曲をしっかりと受け止めて、噛みしめるように聴き入った。

ふっと周りを見回したら、みんないい顔して聴いていたのがまた嬉しかったんだ。

三人でしか出せない空気感がちゃんと感じられた、素晴らしいライブだった。
また、野音で観たいな。

--
1.東京
2.恋におちたら
3.スローライダー
4.旅の手帖
5.カーニバルの灯
6.ふたつのハート
7.若者たち
8.時計を止めて夜待てば
9.24時のブルース
10.白い恋人
11.恋は桃色(with二階堂和美&トクマルシューゴ)
アンコール1.ここで逢いましょう
アンコール2.コーヒーと恋愛
    18:18 | Comment : 0 | Top
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