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サニーデイ・サービス TOUR2010 @九段会館

10年経っても変わらない。
10年経っても色褪せない。

あの頃と同じ5人編成でのサニーデイ・サービス、10年ぶりのワンマン・ライブに行ってきた。

九段会館のライブは、当時、若松孝二監督の映画上映とライブのコラボで一度やったっきりだったと記憶している。

「東京」に始まってから、口数は少なく、表情もほとんど変えることなく、淡々と進められたライブだった。

喜んだり、笑ったり、落ち込んだり、傷ついたり、傷つけたり。
誰もが生きて行く上で避けて通れない、誰にでもある日常を、ときに激しく、ときに優しく、ときに穏やかに歌いあげる、あの頃と変わらないサニーデイの姿があった。

青春時代をサニーデイとともに過ごしたであろう、自分を含む客席の人々の間に起こった出来事、時間の流れ、それらの後ろでずっと変わらずに流れ続けていた音楽こそが、今ここにあるサニーデイの演奏なのだと感じた。

手の届く距離で鳴り響いているのに、絶対に届かない、でもずっとそこにあり続けるもの。
心強く、勇気づけられるもの。
忘れかけていた大切なことを思い出させてくれるもの。

ここがどこかなんて、忘れてしまおう。
でも、この気持は忘れないでおこう。

--
01.東京
02.恋におちたら
03.恋人たち
04.Somewhere in My Heart
05.あじさい
06.恋はいつも
07.サイン・オン
08.旅の手帖
09.忘れてしまおう
10.真っ赤な太陽
11.青春狂走曲
12.PINK MOON
13.ここで逢いましょう
14.星をみたかい?
15.時計をとめて夜を待てば
16.24時のブルース
17.夢見るようなくちびるに
18.白い恋人
19.Now
20.若者たち
21.胸いっぱい
22.ふたつのハート
23.サマー・ソルジャー

En1 月光荘
En2 コーヒーと恋愛
--
「サイン・オン」の温かさに包まれ、
「忘れてしまおう」「PINK MOON」「ここで逢いましょう」の激しさは当時のツアーを彷彿させ、
「24時のブルース」では切なさを思い出し、
「Now」「胸いっぱい」「ふたつのハート」では自分の気持ちをだぶらせたり。
「コーヒーと恋愛」の間奏中、絶妙のタイミングで入った赤子の泣き声は奇跡だったw

とにかく素晴らしいライブだった!
またぜひワンマンを!

20101128_01.jpg

# 写真はツアーT。知人が物販してたので思わず買ってしまったが、サイズが微妙にでかかった。。
    22:39 | Comment : 2 | Top
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